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履歴書にはプロが撮った写真が当たり前

転職のため求人サイトやハローワークから企業に応募の意思を伝えると、ほとんどの場合「履歴書を送ってください」と言われます。
簡単に履歴書を送れと言われますが書くのは結構難しいものです。
応募エントリーの連絡はあったけれど、履歴書が送られてこないということはよくあるらしく、実際に書類選考が行えるのはエントリー数の2割程度という企業もあります。
それぐらい履歴書を準備するという作業に大勢の応募者が頭を悩ませているのです。

ではまず履歴書のどこから手をつければ良いのでしょうか。
履歴書で最も目が行くのは写真です。
顔は関係ない職種だから適当で良い、と思う人もいるようですが大間違いです。
なかなか面接まで進めなかったのに写真を変えたとたんとんとん拍子に話が進み、内定がもらえたという話は珍しくありません。

顔写真はフォトスタジオでプロのカメラマンにとってもらうことをお勧めします。
一番の理由は撮るときに自然な表情を作りやすいからです。
誰もいない空間に向かって表情を作るにはモデル並みのセンスが必要です。
インスタント証明写真に比べ高価ではありますが、クオリティは確かです。
ほとんどのスタジオが、撮り直しや画像加工に対応しています。
自信を持てる一枚を用意しましょう。
また、スタジオによっては撮った画像をデータでもらえる場合があります。
データがあれば自宅のプリンターで焼き増しできるので何枚も必要になりそうならデータでもらいましょう。

履歴書は市販の物でも、パソコンで作成した物でも選考に大きな違いはありません。
ただ、文字は誰が読んでも判読できるよう濃く大きく丁寧に書くようにします。
また、いくらパソコンでオリジナルの履歴書を作成しても内容がスカスカではかえってマイナスになってしまいます。
住所や学歴などの個人情報欄は必ず記入し、自己PRは必ず最後の行まで書くようにします。

そして履歴書を書くときは集中できる時間を選んで書くようにします。
特に手書きの場合はボールペンで記入しますが書き間違えても修正液は使用できず、最初から書き直さなければならないので慎重に書きましょう。
履歴書の内容についてはハローワークでもチェックしてもらえるので、もし自信がない場合は持って行き相談すると良いでしょう。

中途採用では即戦力になるかどうかを見られるので、職歴と業務内容をまとめた職務経歴書の提出を求められる場合があります。
さらにクリエイターやデザイナー関連の業種の場合だと、ポートフォリオといわれる過去の作品集としてまとめたものを提出することもあるので過去の案件をリスト化してすぐ調べられるようにしておきます。

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