転職で失敗しないために

転職するときの面接 服装と退職予定日 - 転職で失敗しないために

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転職するときの面接 服装と退職予定日

学生のときの就職活動でとても緊張していたことを覚えていますか。
ノックして、挨拶して、椅子に座る。
転職するときの面接ではあそこまで形式にこだわらなくても大丈夫ですが社会人としての常識的なマナーは守るようにしましょう。

普段使わないような丁寧な言葉遣いでうまく質疑応答できなかったという記憶はありませんか?
社会人になって得てきた経験を生かしてもっと自分の言葉で面接を受けられるはずです。
いつも職場で上司やお客さんに話すときと同じような言葉遣いで良いんです。
そう考えると意外と自然と話せそうな気持ちになります。

転職の面接では何を着て行ったらよいのでしょうか。
男性の場合はやはりスーツが基本です。
シワや汚れのないものを着用し、清潔感を意識します。
清潔感に関しては学生でも社会人でも関わらず気をつける点でもあります。

女性の場合は露出が多いものは避け、オフィススタイルでまとめます。
学生のとき着たリクルートスーツを持っている人もいるかもしれません。
リクルートスーツを着ても問題ありませんが、流行遅れではないか、年齢や体型に合うか一度着てみて確認したほうが良いです。
着るときもスカーフやアクセサリーなどの小物を足してアレンジして着ます。

アパレル関係の企業を受ける時、私服で来てほしいというリクエストがあるかもしれません。
ファッションセンスを見たいということなので、この場合は本当に私服で行くようにします。
髪型やメイクも服装に合わせます。
深読みしすぎてスーツで行ってしまわないよう気をつけましょう。

さて、もし「では来週○日に面接に来てください」と連絡がきた場合面接に行けますか?
こっそり転職活動を行いたい人が家族や会社に内緒で面接に行くのはとても難しいと思います。
今の仕事を辞める前だったら、仕事が休みのときかあるいは休みを取って行かなければなりません。
いくつも面接に行くようになるとさすがに職場に秘密にしておくのは難しくなります。
だいたい面接段階まで進んだら退職にむけて手続きを始めるようにしましょう。

可能であれば退職日を決めてしまいます。
ほとんどの場合、給料の〆日や月終わりが退職日として選ばれます。
面接を行う側としてはいつから働けるかはっきりしていた方が都合が良いのでいつから働けるかを訊きます。
「まだ決まってないのですが、2ヶ月くらい先になりそうです」というあいまいな予定だと、それまでに他の応募者が採用されてしまうかもしれません。

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